KIDDUMS コラム
赤ちゃんの肌ケア・オーガニック成分・育児のヒントをお届けします。
2026/06/10 16:21
赤ちゃんの毎日ケアは、やさしく洗うことと、洗ったあとのケアをひとつの流れで考えると続けやすくなります。入浴や着替えの時間に取り入れやすい、シンプルなケア習慣をまとめました。
毎日のケアは、特別なことを増やすより、暮らしの流れに入れやすい形にすることが大切です。
赤ちゃんのケアで毎日続けやすい基本は、
「やさしく洗うこと」と「洗ったあとに皮膚にうるおいを与えること」です。
どちらか一方だけを特別に考えるのではなく、入浴や着替えの流れの中で自然につなげていくと、家族にとっても負担が少なくなります。
◆やさしく洗って、肌を清潔に保つ
洗うケアでは、汗や汚れを落とし、肌を清潔に保つことを意識します。
赤ちゃんの肌に触れる時は、強くこするよりも、泡で包むようにやさしく洗うことが大切です。
首まわり、手足のくびれ、汗をかきやすい部分などは、汚れが残りやすいこともあるため、毎日の入浴時にやさしく確認します。
◆洗ったあとの流れを決めておく
洗ったあとは、タオルでごしごし拭くのではなく、やわらかいタオルで押さえるように水分を取ります。
そのあと、肌が乾ききる前に、皮膚にうるおいを与えるケアへ移ると、入浴後の流れとして続けやすくなります。
◆続けやすさも選び方のひとつ
毎日使うケア用品は、成分だけでなく、家族が続けやすい使用感も大切です。
手に取りやすいこと、伸ばしやすいこと、赤ちゃんのお世話の流れを邪魔しないこと。
そうした小さな使いやすさが、毎日の習慣につながります。
また、ケアの時間は赤ちゃんの様子を見られる時間でもあります。
いつもと違う変化が気になる時、赤ちゃんが不快そうにしている時、通院中の場合などは、ケア用品で判断せず医師に相談してください。
KIDDUMSのヘア&ボディウォッシュとローションは、
毎日の「洗う」「皮膚にうるおいを与える」流れに取り入れやすいケアとして選べます。
家族の生活リズムに合わせて、無理なく続けられる形を見つけてみてください。
