2026/01/02 17:10
「新生児から保湿って必要?」「いつから始めるの?」「1日何回、どれくらい塗ればいい?」と迷うママ・パパは多いです。
赤ちゃんの肌は大人より薄く、乾燥しやすいので、保湿を“毎日の習慣”にしておくと安心です。
この記事では、
新生児の保湿を始めるタイミング、頻度、塗る量の目安、ローション・クリーム・オイルの使い分け
をやさしくまとめます。
■まずこれ(迷ったら)
・保湿は「お風呂あがりに1回」からでOK
・順番は「ローション→乾燥部位にクリーム」
・乾燥が強い日は“追加ケア”でオイルを少量
■新生児から保湿は必要?いつから始める?
赤ちゃんの肌は、
うるおいを守る力(バリア機能=外からの刺激を守る力)がまだ育ち途中で、
乾燥の影響を受けやすいと言われています。
だから、目立ったトラブルがなくても、保湿を習慣にしておくと安心です。
「いつから」が不安な場合は、まずはお風呂あがりの保湿から始めるのがおすすめです。
生活リズムが落ち着いてきたら、毎日のケアとして続けていきましょう。
■保湿は1日何回?おすすめの頻度
基本は「夜のお風呂あがりに1回」が続けやすいです。
ただし、乾燥しやすい時期やカサつきが気になるときは、「朝+夜の2回」にするのもひとつの方法です。
・夜:お風呂あがりに全身保湿(基本)
・朝:乾燥が気になる日は追加で保湿(ほっぺ、すね、ひじなど)
■いつ塗るのがベスト?タイミングは「お風呂あがり」
おすすめは「お風呂あがり、できれば早めに」保湿することです。
【基本の流れ】
1)タオルで水分を“押さえるように”取る(ゴシゴシしない)
2)ローションを全身にのばす
3)乾燥が強い所にクリームを重ねる
朝の保湿は、外出前に「ほっぺだけ」「口まわりだけ」など、部分ケアにすると続けやすいです。
■塗る量の目安(どれくらい塗ればいい?)
量は「きっちり測る」よりも、“こすらずに伸ばせるか/しっとり感が続くか”で調整するのが簡単です。
・ローション:全身がうっすらしっとりする量(摩擦が出ない量)
・クリーム:乾燥しやすい部分に薄く重ねる量
塗ってすぐカサつく場合は足りないことがあります。
反対にベタつきが気になるときは、量を減らすより「薄く2回に分けて塗る」方が続けやすいです。
■ローション・クリーム・オイルの使い分け(迷ったらこの順)
迷ったら「ローションで整える→クリームで守る」が分かりやすいです。
・ローション:全身の基本(伸びがよく、毎日続けやすい)
・クリーム:乾燥が強い部分のポイント用(ほっぺ、口まわり、すね等)
さらに乾燥が強い日や、粉ふきが気になるときは、仕上げにオイルを少量使う方法もあります。
オイルは「うるおいを逃がしにくくする(守る)」役割があるので、
ベタつきやすい子は“部分だけ”がおすすめです。
〖あわせて読みたい〗
ローションとクリームの順番や使い分けは、別記事で詳しくまとめています。
「赤ちゃんの冬の乾燥肌|保湿はローションとクリームどっち?塗る順番と使い分けを解説」
「赤ちゃんの冬の乾燥肌|保湿はローションとクリームどっち?塗る順番と使い分けを解説」
■オイルはいつ使う?(乾燥が強い日の“仕上げ”)
オイルは毎日必須ではありません。次のようなときの“追加ケア”として便利です。
・暖房でカサつきやすい日
・すねやひじが粉ふきっぽい日
・保湿してもすぐ乾く感じがある日
【使い方の目安】
ローション→(必要ならクリーム)→ オイルを少量
※全身にたっぷり塗るより、「すね・ひじ・かかと」など乾燥しやすい部分だけが続けやすいです。
■こんなときは無理せず医療機関に相談
次のような場合は、セルフケアで様子を見ず、小児科や皮膚科など医療機関に相談してください。
・ジュクジュクしている、黄色いかさぶた・汁が出ている
・強い痛みやかゆみがあり、触るのを嫌がる、機嫌が悪い
・範囲が広がっていく、数日たっても気になる
・発熱など他の症状がある
■KIDDUMSで選ぶなら(新生児の毎日保湿+乾燥が強い日の追加ケア)
毎日の保湿は「全身の基本」と「乾燥しやすい部分」を分けると迷いにくいです。
乾燥が強い日は“仕上げ”にオイルを少量足すのも選択肢です。
【1】全身の基本:キダムス(KIDDUMS) 保湿ローション
お風呂あがりに全身へ。伸びがよく、毎日の保湿を続けやすいです。
【2】乾燥が強い部分:キダムス(KIDDUMS) インテンスクリーム
ほっぺ・ひじひざ・すねなど、乾燥しやすい部分に薄く重ねて“守るケア”に。
【3】刺激が多い部分:キダムス(KIDDUMS) リペアクリーム
口まわりなど、摩擦や刺激を受けやすい部分の“守るケア”に。薄く・こまめに塗り直しが続けやすいです。
【4】乾燥が強い日の追加ケア:キダムス(KIDDUMS) オーガニックオイル
ローションやクリームのあとに少量。乾燥しやすい部分(すね・ひじ等)のポイント使いがおすすめです。
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まずは少量から試して、肌の様子を見ながら使うと安心です。
(洗うケアも見直したい方へ)
乾燥が気になるときは「洗いすぎ・こすりすぎ」を減らすのも大事です。泡でやさしく洗えるものを選ぶと続けやすいです。
・キダムス(KIDDUMS) ヘア&ボディウォッシュ
■関連記事(あわせて読むと安心)
・冬の乾燥肌:ローションとクリームの順番・使い分け
・よだれかぶれ:口まわりの守りケア
・赤ちゃんのボディソープ:選び方と洗い方
■まとめ
・新生児でも保湿は習慣にすると安心
・基本は夜(お風呂あがり)+乾燥が強い日は朝も
・迷ったら「ローション→クリーム」、乾燥が強い日は“仕上げ”にオイルも少量
・心配な症状が続く場合は医療機関に相談
