2026/01/19 14:27

赤ちゃんのおしりが赤くなったり、ヒリヒリしていそうだったり…。
「おむつかぶれかも?」と心配になりますよね。
大事なのは、原因になりやすい“ムレ・汚れ・摩擦”を減らして、肌をやさしく守ること

この記事では、毎日のケアでできるポイントをまとめます。

■おむつかぶれってどんな状態?よくある原因

おむつかぶれは、おしり周りが刺激を受けて赤みやカサつきが出やすい状態のこと。
主な原因はこの3つです。
・おしっこ・うんちが肌に残って刺激になる
・おむつの中が蒸れて、肌がふやけやすい
・拭きすぎやこすれ(摩擦)が増える

■まずはここから:悪化させない3つの基本

・替えられるときは早めに交換(ムレ時間を短く)
・拭くときは“こすらず押さえる”(ゴシゴシNG)
・洗えた日は「やさしく洗って、しっかり乾かす」

■洗うときのコツ|“落としすぎない”が安心

おしりを洗えるタイミング(お風呂、シャワーなど)がある日は、短時間でやさしく。
・ぬるま湯で流す→手でなでるように洗う
・洗浄料を使うなら、刺激になりにくいものを少量だけ
・洗ったあとはタオルで押さえて、水分をしっかり取る(ここ大事!)

■おむつかぶれは何を塗る?ポイントは「守るケア」

赤みが出ている肌はとてもデリケート。まずは“保護して守る”発想が安心です。
・薄くのばして、摩擦から守るイメージ
・一度に厚塗りより「薄く・こまめに」塗り直す方が続けやすいことも

KIDDUMSでポイントケアをするなら、
刺激を受けやすい部位の保護に使いやすい【キダムス(KIDDUMS) リペアクリーム】が選択肢です。
商品ページはこちら:

■こんなときは無理せず相談

次のような場合は、セルフケアで様子を見ず、小児科や皮膚科に相談してください。
・ジュクジュクしている、出血している、痛がって触れない
・範囲が広がる、数日たっても落ち着かない
・発熱など、他の症状がある


■まとめ|こすらず、守るケアが基本

・原因は「ムレ・汚れ・摩擦」が重なりやすいこと
・拭きすぎず、洗える日はやさしく洗ってしっかり乾かす
・赤みがあるときは、薄く保湿して刺激から守るのがポイント


■KIDDUMSでの選び方(おしりケア)

【1】守るポイントケア:キダムス(KIDDUMS) リペアクリーム
【2】やさしく洗う:キダムス(KIDDUMS) ヘア&ボディウォッシュ
【3】全身のベース保湿:キダムス(KIDDUMS) 保湿ローション
【4】乾燥が強い部分の集中保湿:キダムス(KIDDUMS) インテンスクリーム

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