2026/01/29 16:12

赤ちゃんの手や指がカサカサしたり、赤くなったりすると心配になりますよね。

実は「手」は洗う回数も多く、なめたりこすれたりもしやすい場所。
ポイントは、こすらず洗って、乾かして、こまめに“守る保湿”をすることです。

■赤ちゃんの手・指が乾燥しやすい理由

手は、顔や体よりも刺激が増えやすい部位です。
・手洗い、拭き取りで水分と油分が奪われやすい
・指しゃぶり/よだれで、濡れて→乾いてを繰り返しやすい
・服の袖、床、布団などとこすれて摩擦が起きやすい
・冬の空気の乾燥+暖房でさらに水分が逃げやすい

■まずはこれだけ|悪化させない3つの基本

・洗う:泡でなでる(ゴシゴシしない)
・乾かす:タオルで押さえて水分を取る(こすらない)
・守る:手洗い後・寝る前に保湿を“こまめに”

※全身の保湿の基本(ローション→乾燥部位にクリーム)も合わせて見たい方は、冬の乾燥記事が参考になります。


■シーン別|手・指のケアがラクになるタイミング

●手洗い・拭き取りのあと
・濡れたままにせず、まずはしっかり乾かす
・乾いたらすぐ薄く保湿(塗りすぎより“回数”が大事)

●指しゃぶり・なめぐせがあるとき
・濡れたまま放置しない(やさしく押さえて水分オフ)
・赤みが出やすい指先は“ポイントで守る”ケアを

●寝る前
・寝ている間は乾燥が進みやすいので、夜に一回しっかり
・全体はローション、カサつく指先はクリームを重ねてもOK

■塗り方のコツ|ベタつかせずに「守る」順番

手・指はベタつきが苦手な子も多いので、薄くでOKです。
・基本:ローションを手全体に薄くのばす
・カサつく所:クリームを少量、ポイントで重ねる
・赤みが出やすい指先:こすらず、そっと置くようになじませる

■こんなときは無理せず相談

次のような場合は、小児科や皮膚科に相談してください。
・ひび割れが深い/出血している/ジュクジュクしている
・腫れや強い痛みがある、触るのを嫌がる
・数日ケアしても広がる、繰り返してつらそう

■まとめ|手は「こまめに守る」がいちばん効く

・手洗い、指しゃぶり、摩擦で乾燥しやすい
・洗う→乾かす→すぐ保湿をセットにする
・全体はローション、指先はポイントでクリームが続けやすい

■KIDDUMSでの選び方

【1】全体のベース保湿:キダムス(KIDDUMS) 保湿ローション
【2】乾燥が強い部分の集中保湿:キダムス(KIDDUMS) インテンスクリーム
【3】刺激を受けやすい指先のポイントケア:キダムス(KIDDUMS) リペアクリーム
【4】やさしく洗う(泡でなでる洗い方に):キダムス(KIDDUMS) ヘア&ボディウォッシュ

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